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夏休み中の児童に木工キットを配布 県木材利用推進協

2020年8月3日 05時00分 (8月3日 10時40分更新)
宝箱を作る木工キットを受け取る児童ら=金沢市東蚊爪町の石川森林文化ホールで

宝箱を作る木工キットを受け取る児童ら=金沢市東蚊爪町の石川森林文化ホールで

 県木材利用推進協議会は二日、金沢市東蚊爪町の石川森林文化ホールで、夏休み中の児童に県産木材でできた木工キットを配った。新型コロナウイルス感染防止のため、密集を避けられるドライブスルー方式を採った。
 協議会は毎年八月、親子で楽しめる木工教室を同所で開いてきた。今年は開催を自粛する代わりに、宝箱を作れる能登ヒバやスギのキット百セットと、作り方のプリントを配布することにした。
 親子連れが次々と車で訪れ、車内でキットを受け取った。中村町小学校五年の出村宗士(そうじ)君(11)は「木工はじっくり作れるのが楽しい。頑張って丁寧に作りたい」と話した。(高橋雪花)

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