となみセントラルLC 「110番の家」の標識贈る 出町小に70個

2020年8月3日 05時00分 (8月3日 10時34分更新)
コーン標識を受け取る児童たち=砺波市出町小で

コーン標識を受け取る児童たち=砺波市出町小で

  • コーン標識を受け取る児童たち=砺波市出町小で
 となみセントラルライオンズクラブ(LC、砺波市)は、同市出町小学校に、児童が登下校時の非常時に逃げ込む「子ども一一〇番の家」の前に置く黄のコーン標識七十個を贈った。
 同校での贈呈式には、生活、運営両委員会の六年生十人が出席。米林清一会長は「みんなに見守られていることに感謝し、いざというときは助けを求めて」とあいさつし、児童たちに手渡した。堀田帆那(はんな)・生活委員長(11)は「安心して学校に通える」とお礼を述べた。白江勉校長も「新型コロナウイルスのため集団登校をしていないので、子どもたちはコーンを見るとほっとすると思う」と感謝。二百六十九カ所ある一一〇番の家の中で破損したコーンと入れ替える。
 同クラブは二〇〇六年から市内八校に今回も含め計千八十個を贈っている。(松村裕子)

関連キーワード

PR情報

富山の最新ニュース

記事一覧