北陸 梅雨明け 県内10カ所真夏日

2020年8月3日 05時00分 (8月3日 09時17分更新)
冷たい清流で川遊びを楽しむ親子たち=2日、池田町志津原の足羽川で(蓮覚寺宏絵撮影)

冷たい清流で川遊びを楽しむ親子たち=2日、池田町志津原の足羽川で(蓮覚寺宏絵撮影)

  • 冷たい清流で川遊びを楽しむ親子たち=2日、池田町志津原の足羽川で(蓮覚寺宏絵撮影)

 新潟地方気象台は2日、福井県を含む北陸地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表した。北陸地方の梅雨明けは、平年、昨年と比べていずれも9日遅い。
 この日は県内10カ所の観測地点全てで最高気温が30度を超える真夏日となった。池田町志津原の足羽川では、子どもたちが浮輪で流れに身を任せたり、親子で水をかけあったりと、思い思いに川遊びを楽しんでいた。
 福井地方気象台によると、梅雨入りした6月11日から8月1日までの降水量は、福井で690.0ミリ(平年375.1ミリ)、敦賀で655.0ミリ(同334.0ミリ)で、いずれも平年の2倍近くに達した。北陸地方は今後1週間、高気圧に覆われて晴れる日が多くなる見通し。 (堂下佳鈴)

関連キーワード

PR情報