J2磐田 3試合ぶり白星

2020年8月3日 05時00分 (8月3日 05時02分更新)
愛媛−磐田 後半18分、ゴールを決める磐田のルキアン選手=2日、松山市のニンジニアスタジアムで

愛媛−磐田 後半18分、ゴールを決める磐田のルキアン選手=2日、松山市のニンジニアスタジアムで

  • 愛媛−磐田 後半18分、ゴールを決める磐田のルキアン選手=2日、松山市のニンジニアスタジアムで
 サッカーJ2の九節最終日は二日、九試合が行われた。ジュビロ磐田は松山市のニンジニアスタジアムで、愛媛FCと対戦、2−1で勝ち、三試合ぶりの白星を飾った。磐田は後半、MF大森晃太郎選手とFWルキアン選手が得点を決めて2−0。その後、一点を失ったが、守備が踏ん張った。磐田の十節は八日、磐田市のヤマハスタジアムで、松本山雅を迎え撃つ。

◆大井主将復帰 ルキアン好調

 愛媛戦で、けがのため戦列を離れていたDF大井健太郎主将が開幕以来の先発に復帰。献身的な守備と的確な指示で、勝利の要因となった。また、GK志村滉選手が二〇一六年以来、四年ぶりに先発し、愛媛の決定的なシュートを防いだことも大きかった。
 試合後、二試合連続得点を決めたルキアン選手は「自分が得点したことよりも、チームが勝ったことがうれしい。大森選手から素晴らしいパスが来たので、落ち着いて決めることができた」と話した。ルキアン選手は最近六試合で五得点と調子を上げている。 (川住貴)

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