竜、ヤクルトと延長引き分け

2020年8月3日 05時00分 (8月3日 05時02分更新) 会員限定
3回裏1死一塁、岡林が右前打を放つ

3回裏1死一塁、岡林が右前打を放つ

  • 3回裏1死一塁、岡林が右前打を放つ

中日0−0ヤクルト

 中日は延長戦で決着がつかず、今季3度目の引き分け。先発梅津は127球を投げ10回5安打無失点。しかし打線が援護できず、得点圏に走者を進めた一、三回の好機を逸すると、四回以降は二塁を踏めなかった。ヤクルトの先発山中も8回4安打無失点と好投した。

岡林が初スタメン

 ドラフト5位新人の岡林が「1番・左翼」でプロ初の先発出場。
 一回の守備機会を無難にこなすと、三回1死一塁の第2打席で右前打を放ち起用に応えた。「初スタメンなのでとても緊張したが、自分のできることだけに集中した。ヒットは必死だったのであまり覚えてない」と無我夢中だった。
 しかし、次打者大島の打席でまさかのけん制死。頭から滑り込まずに走ったまま帰塁する失態で、呼び込んだ流れを手放した。「あの場面は絶対に滑らなければいけない。同じことを繰り返さないようにしっかり反省したい」と自らを戒めた。

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