「東京王者としてこの夏も!」関東第一・今村11K完封で8強!調子いまいちも「気持ちの面で踏ん張れた」

2020年8月2日 23時21分

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昨秋以来となる完封勝ちの関東第一の今村拓哉

昨秋以来となる完封勝ちの関東第一の今村拓哉

  • 昨秋以来となる完封勝ちの関東第一の今村拓哉

◇2日 東西東京都高校野球大会 関東第一4ー0立正大立正

 東西東京都高校野球大会は2日、神宮球場などで行われ、昨夏の甲子園で8強の関東第一のエース左腕、今村拓哉投手(3年)が立正大立正戦で4安打2四球で完封、4ー0で勝ち、8強に進んだ。昨秋の東京大会・拓大一戦以来の完封に「投手陣が打線に助けられたことがこれまで多々あったので、こういうピッチングができて良かった」と素直に喜んだ。
 調子はよくなかったが「強気でいくことで気持ちの面で踏ん張れた」と振り返った。打たせて取るのが持ち味ながら、直球で内角もついて11奪三振。これで3試合連続無失点となった投手陣をけん引するエースは「東京王者としてこの夏も優勝したい」と力を込めた。米沢貴光監督(44)は「ランナーを出したあと、ギアが入っていた。次のステージへの自信にもなったと思う」と進学希望の左腕をたたえた。

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