間隔を保って「家康の湯」再開 JR熱海駅前

2020年8月3日 05時00分 (8月3日 05時03分更新)
張り紙をして利用者の距離を確保する「家康の湯」=熱海市で

張り紙をして利用者の距離を確保する「家康の湯」=熱海市で

  • 張り紙をして利用者の距離を確保する「家康の湯」=熱海市で
 新型コロナウイルスの影響で二月末から休止していた熱海市のJR熱海駅前の足湯「家康の湯」が、感染防止策を講じて再開した。
 座面の一部に「こちらの席のご使用はお控えください」と呼び掛ける張り紙をして、利用者同士の距離を確保。定員を通常の約三十人から十三人に減らした。
 千葉県の男性会社員(30)は「コロナの感染は心配なので、距離を保って利用できるのは安心」とくつろいでいた。
 市は休止期間に座面への雨の吹き込みを防ぐための屋根の拡張や、座面の塗り替えなどのリニューアル工事もした。 (山中正義)

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