FC岐阜、敵地で敗れる 連勝止まる

2020年8月3日 05時00分 (8月3日 05時00分更新) 会員限定
後半に1点を返した川西選手(右)=静岡県藤枝市総合運動公園で(FC岐阜提供)

後半に1点を返した川西選手(右)=静岡県藤枝市総合運動公園で(FC岐阜提供)

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 サッカーJ3のFC岐阜は第八節の二日、敵地で藤枝MYFCに1−3で完敗し、連勝は3で止まった。四勝二分け二敗の勝ち点14で、順位を五位に下げた。
 岐阜は試合序盤から中盤の攻守で構成力を欠き、藤枝の猛攻を受ける。相手ボールへの寄せが甘く、前半38分にミドルシュートを決められ四試合ぶりに失点。後半にも立て続けに2ゴールを奪われた。試合終了間際にはMF川西翔太選手が1点を返したが、試合を通じて立て直せなかった。
 ゼムノビッチ監督は「藤枝のプレッシャーが激しく、セカンドボールを拾えなかった。気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい」と振り返った。
 次節は八日、ホームでいわてグルージャ盛岡と対戦する。 (沢田石昌義)

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