中日・梅津の“10回完封” 実は9年ぶりの珍記録だった…球団で先発投手が延長戦まで登板するのは2011年の吉見一起以来

2020年8月2日 20時57分

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試合終了時のスコアボード

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◇2日 中日0-0ヤクルト(ナゴヤドーム)

 中日・梅津晃大投手(23)が10イニングを投げ抜いて完投したが、中日の先発投手が延長10回以降も投げ続けるのは、2011年7月7日の阪神戦(ナゴヤドーム)で吉見一起が10イニングを7安打無得点に抑えて以来、9年ぶり。この試合も10回を終えた段階で0-0と勝ち負けがつかず、11回に救援陣が打たれて負けているが、09年5月15日の横浜(現DeNA)戦(ナゴヤドーム)では、10イニングを4安打に抑えて完封している。
 10イニング以上の登板はその時代のエースに多く、今中慎二は通算8試合、山本昌は4試合投げている。
 また、中日のスコアレスドローは12回で両チーム無得点だった昨年8月13日の阪神戦(ナゴヤドーム)以来。この試合の先発・大野雄は7イニング1/3を7安打無失点だった。
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