2日連投の151キロに6球団スカウト高評価!中京大中京・高橋宏斗リリーフ登板「抑えに向いている」

2020年8月2日 15時49分

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中京大中京―中部大春日丘 7回から登板した中京大中京の高橋宏

中京大中京―中部大春日丘 7回から登板した中京大中京の高橋宏

  • 中京大中京―中部大春日丘 7回から登板した中京大中京の高橋宏

◇2日 夏季愛知県高校野球大会5回戦 中京大中京 6―2 中部大春日丘(岡崎市民)

 最速153キロを誇る中京大中京(愛知)の注目右腕、高橋宏斗投手(3年)が2日、夏季愛知県高校野球大会5回戦・中部大春日丘戦で7回からリリーフ登板した。
 1日の栄徳戦に続く連投。最初の打者への6球目にこの日最速151キロを計測したものの、8回1死から三塁打を打たれ、その後、適時打を許した。3イニング3安打1失点の結果に、高橋宏は「状態が良くなかったので、変化球を織り交ぜることをテーマにした。接戦だったので、無失点に抑えたかった」と渋い表情で振り返った。
 それでも、視察した6球団9人のスカウトの評価は上々。中日・松永編成部長が「あれだけ投げられれば十分です。高校生ではトップを争う投手」とうなれば、DeNA・河原アマスカウトグループリーダーも「体が強そう。速いし、落ちる球もあるから、先発でイニングをこなすより、抑えに向いている」と評価した。
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