名門藤沢厩舎バニシングポイント 札幌の新馬戦で7馬身差の圧勝 鞍上ルメールは「トモも緩いけど能力はありそう」

2020年8月2日 14時21分

このエントリーをはてなブックマークに追加
2着に7馬身の圧勝でデビュー戦を飾ったバニシングポイント

2着に7馬身の圧勝でデビュー戦を飾ったバニシングポイント

  • 2着に7馬身の圧勝でデビュー戦を飾ったバニシングポイント
 札幌5Rの新馬戦(芝2000メートル)はすんなりと先手を奪って逃げた1番人気のバニシングポイント(牡2歳、父タピット、母アンライヴァルドベル、美浦・藤沢和)が2着のフォルテデイマルミに7馬身差をつけ楽勝した。
 「道中で良く手前を変えていたし、トモも緩いけど能力はありそう。長い脚を使って加速してくれたし、ラストも反応してくれた」とルメール。藤沢和師は「物見をしたりと若さを残す中で自分のレースをしてくれましたね」と安堵(あんど)の表情。このあとはひと息入れて秋へ備える予定だ。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ