ソフトバンク戦、2日は中止 プロ野球、長谷川選手が陽性

2020年8月2日 05時00分 (8月2日 05時01分更新) 会員限定
長谷川勇也選手

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 プロ野球ソフトバンクは一日、長谷川勇也外野手(35)が新型コロナウイルスのPCR検査を受け、陽性と判定されたと発表した。プロ野球で選手の感染が判明するのは、六月上旬に巨人の坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)が陽性となって以来。六月十九日にシーズンが開幕して以降では初めてとなる。
 長谷川外野手は現在ファーム施設で調整中で、球団は一軍の選手、スタッフらとの直接の接触はないとしたが、ファーム施設を利用する選手、スタッフらを経由しての感染の可能性を否定できないとして、二日の西武戦(ペイペイドーム)を中止すると発表した。
 ソフトバンクで選手の感染が確認されるのは初めてだが、七月に球団従業員と、本拠地ペイペイドームの場内案内をするアルバイト従業員の二人が陽性と判定されていた。
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