明治村泳ぐ弥富金魚 イルミネーション登場

2020年8月2日 05時00分 (8月11日 19時47分更新) 会員限定
金魚の巨大イルミネーションの前で記念撮影する安藤市長(左から2人目)ら=犬山市内山の博物館明治村で

金魚の巨大イルミネーションの前で記念撮影する安藤市長(左から2人目)ら=犬山市内山の博物館明治村で

  • 金魚の巨大イルミネーションの前で記念撮影する安藤市長(左から2人目)ら=犬山市内山の博物館明治村で
 犬山市内山の博物館明治村に一日、弥富市の駅前で毎年飾られている金魚の親子をかたどった巨大イルミネーションが登場した。
 午後九時まで延長営業してライトアップ企画を行う「宵の明治村」の一環。弥富市で同イルミネーションを手掛けるやとみまたはちさんが、明治村の公式おもてなしグループ「明治偉人隊」のプロデュースを担当している縁で実現した。
 イルミネーションは高さ三〜五メートルほど。金魚のうろこ部分には、事前に来園者が赤色とオレンジ色に塗ったペットボトル約三百個が使用されており、思い思いのメッセージも添えられている。
 同日夕の点灯式では、弥富市の安藤正明市長らが出席。観客のカウントダウンに続いて、暗闇に華やかな光が浮かび上がった。
 ライトアップは八月の毎週土、日曜日と十〜十四日の午後五〜九時。 (小林大晃)
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