ギネス達成の喜びを記念碑に メッセージタグの最大の展示

2020年5月27日 02時00分 (5月27日 04時10分更新) 会員限定

ギネス世界記録の認定記念モニュメントが完成し、喜びを分かち合う関係者たち=守山市中洲小で

 「メッセージタグの最大の展示」として昨年十二月にギネス世界記録を樹立した「灯(あか)りでつなぐ、守山2019」の記念モニュメントが完成し、会場の守山市中洲小学校グラウンドで二十六日、除幕式があった。
 市内で一番高い木のメタセコイア(樹高二十九メートル)に五万一千六百二十六枚のメッセージカードを飾り付け、世界記録を更新した。クリスマス前後のライトアップを始めて三十年、近くを流れる野洲川の放水路通水四十年の節目を飾り、今年の市制五十周年のプレイベントとして成功させた。
 モニュメント(高さ百二十センチ、幅五十センチ)はステンレス製で、イベントの実行委員会が設置。達成時の写真や記録枚数などが刻まれ、伊藤五作実行委員長(71)と宮本和宏市長によって除幕された。
 伊藤さんは「市内のほとんどの園児、児童、生徒の協力が得られ、そのうれしさがよみがえった」と感無量の様子。プロジェクトリーダーを務めた森田重吾さん(51)は「守山はいい街やな、温かい街やな、と再確認できた」...

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