ヤクルト小川、無傷連勝は4でストップ 8回に痛恨2失点…高津監督「もうひと踏ん張りかな」

2020年8月1日 21時24分

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8回、送りバントの打球処理に失敗するヤクルトの小川

8回、送りバントの打球処理に失敗するヤクルトの小川

  • 8回、送りバントの打球処理に失敗するヤクルトの小川

◇1日 中日3-1ヤクルト(ナゴヤドーム)

 ヤクルトの小川泰弘投手(30)が7イニング1/3を5安打3失点(自責1)で今季初黒星を喫した。
 1―1の8回に痛恨の2失点。自身の失策も絡んで無死満塁の窮地を招くと、大島に2点打を浴びた。無傷の連勝は4でストップ。今季初めて踏んだ8回のマウンドで力尽きた。
 高津監督は先発右腕の投球を「もうひと踏ん張りかな。球自体はよかったし、コントロールもよかった」と振り返った。
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