歌舞伎座「九月大歌舞伎」も四部制継続 中村吉右衛門らが狂言「双蝶々曲輪日記」など上演

2020年8月1日 20時21分

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歌舞伎座

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 松竹は1日、歌舞伎座の「九月大歌舞伎」の演目と配役を発表した。8月に続き四部制。
 9月は中村吉右衛門(76)らが中心となって初代吉右衛門の偉業をたたえる「秀山祭」が恒例となっており、今回も第三部でゆかりの狂言として「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)」を上演。吉右衛門や尾上菊之助(43)らが出演する。
 第一部は中村梅玉(73)や新宿の劇場クラスター発生を厳しく批判して注目を浴びた尾上松緑(45)らが出演する「寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」。第二部は2カ月連続となる幸四郎と猿之助が共演する「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)」。第四部は映像と舞踊を組み合わせた特別公演で、坂東玉三郎(70)が口上と「鷺娘(さぎむすめ)」を披露する。
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