中日・大島洋平、力投の勝野に白星届ける決勝2点打! 「何とか勝ちをつけてあげたいと」

2020年8月1日 19時35分

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8回、勝ち越しの2点適時打を放つ中日・大島

8回、勝ち越しの2点適時打を放つ中日・大島

  • 8回、勝ち越しの2点適時打を放つ中日・大島

◇1日 中日3-1ヤクルト(ナゴヤドーム)

 中日の大島洋平外野手(34)が決勝の2点適時打を決め、先発した勝野をプロ2勝目へと導いた。
 「後ろからずっと投げる姿を見てましたし、何とか勝ちをつけてあげたいと思ってました。点が入らずにきたので、自分が決めてやると思って打席に入りました」。1―1で迎えた8回。内寄りの直球に体を巻き付けるようにバットを振り抜き、鋭いスイングから飛び出した打球がグラウンドに落ちた。
 この日は小川からすでに2安打。いずれも直球を仕留めていた。決勝打を放った打席では2球で追い込まれ、3球目の145キロ直球にうまく反応した。「甘い球を逃さずに打てました」と話したものの、難しい球を熟練の技で仕留め切った。
 この日の猛打賞で今季チームトップの45安打。通算1487安打で1500安打の大台まであと13本とした。
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