陸上・飯塚翔太、今季初戦に「血が巡っている」 静岡県選手権男子200、大会新20秒70

2020年8月1日 18時59分

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今季初戦を走った飯塚翔太(ミズノ提供)

今季初戦を走った飯塚翔太(ミズノ提供)

  • 今季初戦を走った飯塚翔太(ミズノ提供)
 陸上男子短距離の飯塚翔太(29)=ミズノ=が1日、今季初戦として静岡県草薙陸上競技場で行われた静岡県選手権男子200メートル予選に出場し、20秒70の大会新記録だった。
 「まずは試合が行われて、レースに出場できて本当によかった」と実戦のありがたみ、レースの重みをかみしめた。その後も「率直に楽しかった。スタートラインに立ててすごく楽しかった。普通に試合に出られることが本当にありがたかった」と感謝の気持ちを口にした。
 自身の走りについては「タイムは走りの感覚としてはまずまず。スピード自体は上がらなかったが、中盤からゴールまではしっかり腕を振って走ることができた」と収穫と課題の両面を挙げた。レースを終えての体の反応は「アドレナリンが出た感じがする。血が巡っている、スイッチが入った気がする」と笑顔で明かした。
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