プロ2年目の中日・勝野が8イニング1失点で今季初勝利…無傷のヤクルト・小川に黒星つけた

2020年8月1日 17時10分

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今季初勝利を挙げたプロ2年目の中日・勝野

今季初勝利を挙げたプロ2年目の中日・勝野

  • 今季初勝利を挙げたプロ2年目の中日・勝野

◇1日 中日3-1ヤクルト(ナゴヤドーム)

 中日の勝野昌慶投手(23)が1日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)に先発し、プロ入り最長の8イニングを1失点に抑え、プロ2勝目、今季初勝利を手にした。
 今季4度目の先発となった勝野は抜群の立ち上がりを見せた。真っすぐは威力十分で、変化球の制球も文句なし。序盤の3イニングを完璧に抑えた。4回には村上に同点タイムリーを許したが、その後は崩れなかった。
 6回には2死三塁のピンチで再び村上と対峙。ここは渾身(こんしん)の150キロ真っすぐで空振り三振に切って取った。7、8回も三者凡退に抑え、8回裏に打席が回ってきたところで代打を送られた。
 打線はその8回に、大島が待望の2点適時打を放ち、勝ち越した。今季無敗の小川をついに打ち崩し、チームはヤクルトに連勝。今季初めてのお立ち台に立った勝野は「少しは力になれたと思います。とにかく勝つという気持ちを強く持って投げていました。(村上との対戦は)結果も付いてきた良かった」と声を弾ませた。
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