大谷翔平は3試合連続HRならず…8回一、三塁の好機も無念の併殺打で4打数無安打

2020年8月1日 14時36分

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悔しそうな表情の大谷翔平

悔しそうな表情の大谷翔平

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◇31日 エンゼルス6ー9アストロズ(アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が31日(日本時間8月1日)、アストロズ戦に「4番・DH」で出場した。ア軍先発は右腕のマクラーズ。大谷は初回1死一、二塁のチャンスで第1打席を迎えたが、カウント1―2から最後は低めのボール球に手が出て、空振り三振に倒れた。
 第2打席も3回無死一、二塁の好機だったが、変化球をひっかけて一ゴロ。第3打席は5回2死走者なしでの場面で、マクラーズに対してうまくタイミングが合わず、最後は内角への落ちる変化球で空振り三振に倒れた。4打席目は4点を追う7回の先頭の場面。ここはじっく見極めて四球を選んだ。
 第5打席は2点を追う8回1死一、三塁の好機だった。しかし、快音は響かず4-6-3の併殺打。大谷は29日のマリナーズ戦で今季1号となる3ランを放つと、30日の同カードでも2号3ラン。3試合連発の期待がかかったが、音なしに終わった。

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