コロナも熱中症も注意して県内夏休みスタート

2020年8月1日 05時00分 (8月1日 12時08分更新) 会員限定
青空の下、コロナ感染や熱中症対策のため傘を差して下校する児童たち=31日、福井市清明小学校で(山田陽撮影)

青空の下、コロナ感染や熱中症対策のため傘を差して下校する児童たち=31日、福井市清明小学校で(山田陽撮影)

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 県内の多くの小中学校で三十一日、一学期の終業式が行われ、二学期制の学校では夏休み前の授業を終えた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休校が続いていた学校の夏休みは、授業の遅れを取り戻すため短縮されるが、待ちに待った休みとあって、児童生徒は足取り軽く下校していた。
 二学期制の福井市清明小学校では、五限目までの授業を終えた児童が、学年ごとに地域に分けて下校。密にならないよう時間をずらして玄関付近に集まり、感染予防や熱中症対策にと、傘を元気よく開いて帰宅した。
 夏休みの期間は市町によって異なり、福井市や鯖江市、おおい町など十市町は一日に始まる。大野市は六日から、越前市や小浜市、永平寺町など六市町は八日から夏休みに入る。 (清兼千鶴)

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