来秋創設の女子プロサッカーWEリーグに17団体が入会申請 参入6~10クラブを10月決定

2020年8月1日 11時50分

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オンラインで会見するWEリーグの岡島チェア

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 日本女子プロサッカーリーグは1日、来年9月に開幕する「WEリーグ」に17団体が入会を申請したと発表した。外部有識者も交えた審査委員会のヒアリングと審査を経て、10月に初年度の参入クラブとして6~10クラブを決定する。
 参入基準には、15人以上のプロ契約選手保有や5000人以上収容のスタジアム確保などが挙げられている。コーチ陣、役員ともに女性を1人以上含み、3年以内に職員の半数以上を女性とすることや、将来的には監督にも女性が就くことが求められている。
 この日、米国在住の岡島喜久子チェア(62)がオンラインで会見を開き、「(初年度は)8~10チームになると個人的には思っている」と見通しを語り「経営側の熱意、真剣に取り組んでくださるチームを重視していきたい」と説明。入会を申請した17団体は近く公表される。マイナビ仙台、長野、浦和のなでしこリーグ勢に加え、女子チームを持っていないJリーグの広島が入会申請したことが明らかになっている。
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