本文へ移動

巨人・原監督が坂本の守備を激賞「あれは大きかったね。流れを渡さなかった」畠が危険球退場した直後のプレー

2020年8月1日 06時30分

このエントリーをはてなブックマークに追加
巨人・原監督(左から2人目)と丸(8)らナインを迎えるプロ初勝利を挙げた大江(同3人目)

巨人・原監督(左から2人目)と丸(8)らナインを迎えるプロ初勝利を挙げた大江(同3人目)

◇31日 巨人2ー1広島(東京ドーム)


 巨人の原辰徳監督(62)がキャプテン坂本の守備を絶賛した。5回1死から先発の畠が会沢に頭部死球を与え危険球退場に。浮足だってもおかしくない中、続く堂林の中前に抜けようかという打球を坂本がダイビングキャッチ。すかさず二塁で封殺に。1つアウトをもぎとったことでチームを落ち着かせた。
 指揮官は「あれは大きかったね。あれは非常になんて言うんだろう。流れを渡さなかった。素晴らしいプレー。見事なディフェンスですね」と興奮気味に振り返っていた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ