浜松市 新たに11人感染

2020年8月1日 05時00分 (8月1日 05時03分更新)
 浜松市が三十一日に発表した新規感染者十一人のうち、クラスター(感染者集団)が発生したラウンジ「ブリリア」(中区)関連は六人で、同じくクラスターが発生したマジックバー「手品家 浜松店」関連の新たな感染者はいなかった。市内での感染確認は十一日連続で累計百二十五人となった。
 七月三十日に百五十四人をPCR検査して判明した。陽性の十一人は軽症か無症状。
 ブリリア関連の内訳は、既に感染を確認している客か店員の友人・知人が四人、同居者が二人。三十一日現在、ブリリア関連の累計人数が八十三人、手品家関連は十四人。
 クラスターに関係ない感染者五人のうち、西区の三十代の男性会社員二人と南区の四十代の男性会社員の感染経路は不明。残る二人のうち南区の三十代の男性会社員は、県外と県内で感染が確認された人と同じ会議に出席していた。東区の五十代の男性会社員は県内の感染者の同僚。

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