ヤクルト20歳の主砲・村上が特大弾で月間「31打点目」広沢克実の球団日本人月間記録塗り替えた!

2020年7月31日 22時16分

このエントリーをはてなブックマークに追加
4回表1死一塁、右越え2ランを放つ村上。投手大野雄

4回表1死一塁、右越え2ランを放つ村上。投手大野雄

  • 4回表1死一塁、右越え2ランを放つ村上。投手大野雄

◇31日 中日5ー3ヤクルト(ナゴヤドーム)


 ヤクルト・村上宗隆内野手(20)が球団日本人選手の月間打点記録を塗り替えた。1点リードの4回に6号2ラン。中日・大野雄の直球を右中間席上段に放り込んだ。この特大弾で7月は31打点目。2013年8月にバレンティンが記録した35打点には届かなかったが、広沢克実が1991年6月に記録した29打点は超えた。
 「1打席目に抑えられてたので、2打席目は積極的に打とうと思いました。しっかりと自分のスイングができました」。そう振り返った一撃でリーグトップの37打点目もたたき出した。
 20歳の主砲は登録抹消中の山田哲、この日は出番なしの青木らが不在の中で奮闘。高津監督は逆転負けの試合後に「ムネ(村上)中心で打線が回っている。すごい一発だったと思う。よく頑張っている」とねぎらった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ