広島は逆転負けで最下位に転落…打線は5安打1得点で巨人リリーフ陣を攻略できず、ルーキー森下は2敗目

2020年7月31日 21時21分

このエントリーをはてなブックマークに追加
4回裏2死一、二塁、丸(左)に勝ち越し打を打たれた広島・森下。捕手会沢

4回裏2死一、二塁、丸(左)に勝ち越し打を打たれた広島・森下。捕手会沢

  • 4回裏2死一、二塁、丸(左)に勝ち越し打を打たれた広島・森下。捕手会沢

◇31日 巨人2ー1広島(東京ドーム)


 広島は打線が5安打1得点と沈黙し、巨人に逆転負けした。先発したドラフト1位ルーキーの森下は5イニング4安打2失点で今季2敗目。中日がヤクルトに勝ったことで広島が勝率で中日と最下位で並んだ。
 3回まで巨人・畠にパーフェクトに抑えられていた広島は、4回に西川の2試合連続となる3号ソロで先制。しかし、その裏に森下が巨人・亀井、丸に2本のタイムリーを浴び、逆転を許した。5回には畠が会沢への頭部への危険球で退場となったが、マウンドを引き継いだ巨人投手陣を打ち崩せなかった。会沢は試合終了まで出場した。
 6回には2017年のドラフト1位・中村が代打としてプロ2打席目の打席に立ったが、遊ゴロに終わり、プロ初安打はならなかった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ