巨人・畠が危険球退場も2番手の鍵谷が渾身ピッチング!”ブルペン陣総動員”で逆転勝ちつかんだ!

2020年7月31日 21時17分

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5回途中、2番手で登板した巨人・鍵谷

5回途中、2番手で登板した巨人・鍵谷

  • 5回途中、2番手で登板した巨人・鍵谷

◇31日 巨人2-1広島(東京ドーム)


 巨人は先発の危険球退場というアクシデントをチームワークで乗り切り、連敗を2で止めた。1点リードの5回1死、ここまで1安打1失点だった今季初登板初先発の畠が投じた149キロが会沢への頭部死球になり、危険球退場となった。
 ここで原監督は2番手に鍵谷を指名。1死一塁から堂林にフルカウントからフォークをとらえられ、中前に抜けようかという当たりだったが、遊撃の坂本がダイビングキャッチ。すかさず二塁へ送球し一つアウトをもぎ取った。すると続く田中には鍵谷が渾身(こんしん)の149キロ直球で空振り三振を奪い、ピンチを乗り切った。その後もブルペン陣総動員でつないで勝利を飾った。

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