夜の海ではしゃぎ過ぎた!文音「海にキーを忘れて車に乗れなくなっちゃっいました」バカオンナエピを披露

2020年7月31日 20時00分

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初日舞台あいさつに登場した文音

初日舞台あいさつに登場した文音

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 ミュージシャンの長渕剛の長女で女優の文音(32)が31日、東京都内で、主演映画「イケイケ!バカオンナ~我が道を行け~」(永田琴監督)の初日舞台あいさつに出席。共演の石田ニコル(30)と真魚(28)、永田監督とともに見どころをアピールした。
 新型コロナウイルス感染拡大を受け、舞台あいさつは映画館ではなく、マスコミのみを対象としたイベントホールで開催。文音は「一般の人は入れられなかったけど、こういう形ででもやれることをうれしく思っています」と、無事に公開できたことに安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 映画は「白鳥麗子でございます!」で知られる鈴木由美子さんの同名漫画が原作。文音は「バカオンナの定義は『ひとつのことをいちずに、他人の評価を気にせずに突っ走る』」とし、「私もその中の1人です。かつて夜の海にドライブに行って、はしゃぎすぎて側転とかしてたから、海にキーを忘れて車に乗れなくなっちゃっいました」と照れながら告白した。
 3人は初デートで食事に行くとするならば、男性に気を付けてほしい行儀やしぐさについてもトークで盛り上げた。文音が「ひじをついたり、はしをカンカン音立てるような人は…。女の子は結構見ていますよ」と語ると、石田が「私はパスタをすする人がすごく嫌いで。イタリアンに行くとき、ずっと見ています」と明かした。

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