今季初登板の巨人・畠が危険球退場…5回1死まで1安打1失点も広島・会沢へ痛恨の頭部死球

2020年7月31日 19時45分

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4回表無死、西川に先制本塁打を浴びた巨人・畠

4回表無死、西川に先制本塁打を浴びた巨人・畠

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◇31日 巨人ー広島(東京ドーム)


 巨人の畠世周投手(26)が危険球退場になった。2-1の5回1死、1ストライクから会沢への2球目の149キロ直球が頭部への死球となった。
 今季初登板初先発の畠は4回無死から西川に先制ソロを許したが、その裏に味方が逆転。最速153キロの直球を武器に好投していただけに悔やまれるマウンドになった。5回1死一塁から畠の危険球退場を受けて登板した鍵谷がピンチを切り抜けたことで、畠は4イニング1/3で1安打、1失点だった。

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