もはやスラッガー!? ヤクルト塩見が自身3戦連続弾「しっかり押し込むことができた」過去2年で1本も今季早くも4発目

2020年7月31日 19時27分

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1回表1死、右越えの本塁打を放つ塩見

1回表1死、右越えの本塁打を放つ塩見

  • 1回表1死、右越えの本塁打を放つ塩見

◇31日 中日ーヤクルト(ナゴヤドーム)


 ヤクルト・塩見泰隆外野手(27)が自身3試合連続本塁打となる先制4号ソロを初回にマークした。
 「2番・右翼」で2試合ぶりに出場すると、1死走者なしから中日・大野雄の初球を強振。直球を右翼ポール際に運んだ一発に「甘くきた球を強く打つことを意識して打席に入りました。しっかりと押し込むことができました」とコメントした。
 プロ3年目の塩見は6月末に左手の突き指で戦列を離脱。1軍復帰した7月28日の阪神戦(神宮)から2試合連続で本塁打を放っていた。昨季までの通算本塁打は1本のみ。前日までの打率は1割5分4厘と低調だが、プロ初の3試合連続弾で存在感を示した。

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