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大リーグが7イニング制のダブルヘッダー導入で選手会と合意 8月1日から…コロナ集団感染で日程消化難しく

2020年7月31日 17時33分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、大リーグ機構と選手会が、8月1日から7イニング制のダブルヘッダーを導入することで合意したと、スポーツ専門局ESPN(電子版)が30日伝えた。AP通信も匿名の関係者の話として報じた。
 大リーグは23日に開幕したが、マーリンズで新型コロナウイルスの集団感染が発生したことで多く試合が延期となり、日程の消化が難しくなったことから、ダブルヘッダーが組まれる見通しとなった。試合時間を短縮し、投手陣の負担を軽減させる狙いもある。
 7イニング制のダブルヘッダーはマイナーリーグや米大学野球でも導入されており、AP通信によると、エンゼルスのマドン監督は「どんな種類の提案をされても悪口を言うつもりはない」とルール変更を受け入れる姿勢を示した。
 ただし、勝利投手の規定投球回数など議論の余地はあるようだ。

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