「僕にとって大切な作品」加藤清史郎が感慨深く…「等身大の高校生、高校生の時期に演じられた」

2020年7月31日 17時02分

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ヒット祈願を行った加藤清史郎(左)と松居大悟監督

ヒット祈願を行った加藤清史郎(左)と松居大悟監督

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映画「#ハンド全力」公開初日にヒット祈願

 映画「#ハンド全力」に主演する加藤清史郎(18)と松居大悟監督(34)が、公開初日を迎えた31日、東京・亀戸香取神社でヒット祈願を行った。
 SNSをきっかけによみがえった、廃部寸前の高校ハンドボール部を描いたオリジナルの青春映画。ハンドボールを題材にした映画ということで、スポーツ振興の神がまつられ、五輪選手も大会前に参拝に訪れることで有名な同所でのヒット祈願となった。
 加藤は「どうにもならないことをどうにかしよう、というのがテーマ。それを素直に楽しめる温かい作品になってると思う」とアピールした。
 5月公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期に。ようやく初日を迎えた作品への思い入れについて加藤は「ようやく見ていただけるということで非常にうれしい。昨年の春休みに撮影して、等身大の高校生を高校生だった時期に演じられたのがこの作品が最後。僕にとって大切な作品」と笑顔を見せた。

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