2軍落ち…中日・石川昂弥が1軍で“猫背”になってしまった理由 「ボールを見よう見ようとすることで…」

2020年7月31日 16時28分

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下半身にゴムを着けて打撃練習する石川昂。仁村2軍監督(左)、立石コーチ(右)から指導を受けた

下半身にゴムを着けて打撃練習する石川昂。仁村2軍監督(左)、立石コーチ(右)から指導を受けた

  • 下半身にゴムを着けて打撃練習する石川昂。仁村2軍監督(左)、立石コーチ(右)から指導を受けた
 中日のドラフト1位・石川昂弥内野手(19)=東邦高=が31日、出場選手登録を抹消された。代わって堂上直倫内野手(31)が出場選手登録された。
 この日早朝、広島からナゴヤ球場へと移動し、2軍練習に合流した石川昂は「この時期に1軍に上がることができ、1軍のすごい投手と対戦できたことは良かったです。猫背になってしまうということに気付けたのは良かったですし、今後もひとつのチェックポイントとして意識したいです」と話した。
 「なぜ猫背になってしまったのかを考えると、やはり1軍の舞台でボールを見よう見ようとすることでそうなってしまったのではないかと思います」と分析。その反省を踏まえ、「1軍で経験できたこと、1軍の雰囲気を意識して、自分をレベルアップできるように取り組んでいきたいです」と前を向いた。
 石川昂は左太もも裏を痛めていた高橋が復帰してから出場機会が減り、30日の広島戦(マツダ)も代打での出場だった。将来の4番候補に実戦経験を積ませるため、2軍落ちが決まった。1軍ではここまで14試合に出場し、36打数8安打の打率2割2分2厘、1打点だった。
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