残念がるダルビッシュ「秋山選手との対戦、非常に楽しみでしたが…」雨で流れる 目を見張る成長「凄い」

2020年7月31日 14時22分

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マスク姿でキャッチボールするダルビッシュ(AP)

マスク姿でキャッチボールするダルビッシュ(AP)

  • マスク姿でキャッチボールするダルビッシュ(AP)
 カブスのダルビッシュ有投手(33)は30日、予定されたレッズ戦が雨天順延となり、メジャー挑戦1年目の秋山翔吾外野手(32)との直接対決もお流れとなった。
 ダルビッシュはツイッターを更新。「秋山選手との対戦、非常に楽しみでしたが朝から雨が止まず中止に」と、残念がると同時に「その前の試合も打撃、守備、ベンチでの動きを観察していましたが凄いなと思うところが沢山ありました。対戦出来る日が楽しみです」(原文まま)とつづった。
 日本で2人の対戦は、ダルビッシュが日本ハムに在籍した2011年、西武で大卒プロ1年目だった秋山とプレーオフを含めて3試合あった。計8打席で7打数無安打、4三振、1死球。プロ7年目で自己ベストの防御率1・44をマークした右腕が、23歳の若武者に完勝していた。
 秋山は今月28日、当時のダルビッシュとの対戦について「圧倒的に、ダルさんの視界に入らないくらいの実力差だった」と振り返り、今回のメジャー初対戦を「試合に出ることになれば、わくわく感や勝ちたいという思いが出てくると思う。どういう差なのかとか(打席に)立ってみてどういう体験、体感をするかというのもひとつの楽しみ」と、前向きに語っていた。
 この日の代替試合の日程は未定。今季のカブスとレッズの対戦は、代替試合も含めてあと7試合(8月28~30日、9月8~10日はともに3連戦)残っており、直接対決が見られる可能性は高い。

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