環境問題 敏感な若者 ニッコー 三谷明子社長

2020年7月31日 05時00分 (7月31日 10時10分更新)
 住設環境機器メーカーのニッコー(石川県白山市)の三谷明子社長は、採用面接などを通じて「最近の若い人は環境問題に敏感。環境のキーワードで仕事をしたいという人が増えてきた」と実感している。同社では昨年から浄化槽などの各事業の取り組みを国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)に位置付けた。社員からはリサイクルなどのアイデアが次々と出始めており、「自分の仕事に誇りを持てるようになり、意識を変えようという機運が高まってきた」と語る。

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