塩尻市総合体育館の命名権者募集

2020年5月24日 02時00分 (5月27日 04時10分更新) 会員限定

建設が進む塩尻市総合体育館=同市広丘郷原で

 塩尻市は、来年4月にオープンする市総合体育館の愛称のネーミングライツ(命名権)を購入する法人、団体を募集している。申し込みは27日まで。市内の公共施設で命名権を販売するのは初めて。
 同体育館は、鉄筋コンクリート一部鉄骨造り2階建て延べ6200平方メートル。メインアリーナやサブアリーナ、トレーニングルーム、スタジオ、会議室などを備える。
 命名権の協定期間は来年4月1日から3年以上で、命名権料は年間50万円以上。命名権者(ネーミングライツ・パートナー)は、企業名や商品名などを冠した愛称を付け、看板を掲示するなどして広めることができる。命名権料は施設の運営や維持管理に充てる。
 選定に当たっては、市幹部で構成する選定委員会で審査し、優先的に交渉する候補者を決める。
 市総合体育館は来年4月18日の本オープンを目指し同市広丘郷原で建設が進められている。市によると、4月末の進捗(しんちょく)率は38.5%。
 (問)市新体育館建設プロジェクト=0263(52)0280
 (一ノ瀬千広)

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