【フジテレビ系ドラマ「13」】手錠にぼろぼろの服で「監禁されていた」…13年間、行方不明の百合亜が保護される

2020年7月31日 13時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
(左から)日置渉役の井上祐貴、相川百合亜役の桜庭ななみ

(左から)日置渉役の井上祐貴、相川百合亜役の桜庭ななみ

  • (左から)日置渉役の井上祐貴、相川百合亜役の桜庭ななみ

〈8月1日(土)深夜放送・初回〉


 鎖のちぎれた手錠を腕につけ、ぼろぼろの服で歩く女性が保護された。13年間、行方不明だった相川百合亜(桜庭ななみ)だ。刑事の永井敏彦(青柳翔)、田辺佐緒里(遊井亮子)の聴取に「監禁されていた」と訴え、パニック状態になる。
 相川家では、百合亜が行方不明になってから家族がすれ違い、家庭崩壊していた。百合亜が見つかったとの知らせを受け、別居していた父・宗一(神保悟志)がやってくる。母・麻美(板谷由夏)は百合亜が安心して過ごせるよう、かつてのように仲が良かった家族を演じてほしいと提案する。宗一は渋々、承諾するが、妹・千帆(石川瑠華)は冷ややかにみるばかりだ。
 百合亜が帰宅し、世間の注目を集める。永井と佐緒里が改めて百合亜に事情聴取するが、犯人の名前も監禁場所も話そうとしない。永井らが本心を量りかねる中、隣の町で少女が行方不明になったとの情報が入る。
〈概要〉
 英国BBCが放送した人気ドラマをリメイクした。13歳からの13年間、行方不明になった主人公・百合亜を演じるのは桜庭ななみ(27)。桜庭は「百合亜のつかみどころのない魅力を表現します。過去は取り戻せなくても前に進むことはできると教えてくれる作品。ハラハラドキドキしてほしい」と話す。
 容疑者役の藤森慎吾(37)は「俳優としてチャラ男でない部分を期待されているのかな。本当のことを言うとチャラ男自体をつくっていますから。本当の僕は人見知りでシャイ。リアルな藤森を楽しんで」。
 脚本は「純情きらり」(2006年)などの浅野妙子さん。6月に放送する予定だったがコロナ禍で延期。東海テレビ制作の「オトナの土ドラ」枠ドラマで最短の全4話。8月1-22日、土曜深夜に放送する。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ