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2019年度Jリーグ収益が過去最高1325億円、一方で赤字クラブ5増…2020年度はコロナ禍で大幅減収の見込み

2020年7月30日 22時12分

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 Jリーグは30日、未発表だった3月決算の4クラブ(湘南、磐田、柏、YS横浜)と新型コロナウイルスの影響で決算確定が遅れた6クラブ(水戸、栃木、東京V、横浜FC、山口、相模原)を加えた全55クラブの2019年度経営情報を開示。リーグ全体の営業収益は前年度から68億円増え、過去最高の1325億円に達した。
 19年度赤字クラブは前年度の18から23に増えた。J2だった柏は10億1300万円の赤字を計上したが、Jリーグの村山勉クラブライセンスマネジャーは「攻めの予算で、想定外の収益減ではないという認識」と説明した。
 一方、新型コロナの影響で大幅な減収となる本年度の見通しについて、同マネジャーは「ワースト(最悪の)シナリオでどのような資金繰りになるか全クラブとやりとりしている」と話した。

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