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巨人・吉川尚が気迫のヘッドスライディングで先制点もたらす「必死に飛び込みました」

2020年7月30日 20時41分

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6回裏2死三塁、二塁に先制内野安打を放ち、一塁にヘッドスライディングする吉川尚

6回裏2死三塁、二塁に先制内野安打を放ち、一塁にヘッドスライディングする吉川尚

◇30日 巨人-DeNA(東京ドーム)


 巨人の吉川尚輝内野手(25)が足で先制点をもたらした。
 30日のDeNA戦に「8番・二塁」で出場。互いに無得点の6回2死三塁で、DeNAの先発大貫のスプリットをはじき返した打球は二遊間へ。二塁柴田が何とか追い付き、すかさず一塁へ送球したが、ここで吉川尚最大の武器であるスピードが生きた。トップスピードからえび反り気味にヘッドスライディングし、セーフをもぎ取った。
 リプレー検証の結果も判定は変わらず、先制の適時内野安打になった。「必死に飛び込みました。セーフで良かったです」とコメントした。

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