J2磐田 琉球に痛恨ドロー

2020年7月30日 05時00分 (7月30日 05時02分更新)
琉球−磐田 後半41分、同点ゴールを決め喜ぶ磐田・ルキアン(右から2人目)=29日、タピック県総ひやごんスタジアムで(琉球新報提供)

琉球−磐田 後半41分、同点ゴールを決め喜ぶ磐田・ルキアン(右から2人目)=29日、タピック県総ひやごんスタジアムで(琉球新報提供)

  • 琉球−磐田 後半41分、同点ゴールを決め喜ぶ磐田・ルキアン(右から2人目)=29日、タピック県総ひやごんスタジアムで(琉球新報提供)
 サッカーJ2の第八節は二十九日、全十一試合が行われた。ジュビロ磐田は沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムでFC琉球と対戦、2−2で引き分けた。磐田は次節の八月二日、松山市のニンジニアスタジアムで、愛媛FCと対戦する。
 痛恨のドロー。磐田は二度、先行を許しながら、いずれも追い付く粘りをみせたが、勝ち越すことはできなかった。
 1点のビハインドを追う磐田は後半9分、左サイドからのパスを、今季初先発のFW中野誠也選手(浜松市出身)が決めて同点。その後も優位に試合を進めたが、琉球に再び、先行を許した。負けられない磐田は後半41分、途中出場のFWルキアン選手がゴールを決め、同点とした。ルキアン選手は試合後、「苦い引き分け。次は勝利を」と悔しさをにじませた。 (川住貴)

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