刈谷市職員の感染も判明

2020年7月30日 00時22分 (7月30日 00時23分更新)
 愛知県刈谷市は29日、市内在住の50代の市国保年金課の女性職員が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。軽症で自宅療養している。
 市によると、25日に発熱などの症状が出て、28日に抗原検査で陽性と判明。業務では窓口対応はしていなかった。23日以降は出勤していない。市は事務スペースを消毒したうえで通常業務を継続している

関連キーワード

PR情報