白井・具志堅ジム最後の試合になる中林が計量パス ボクシング東日本新人王予選Sバンタム級

2020年7月29日 23時28分

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ソーシャルディスタンスを保って対戦相手の二瓶(右)とポーズを取る中林(東日本ボクシング協会提供)

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 無観客で開催されるボクシング東日本新人王予選(30日、東京・後楽園ホール)の前日計量と新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査が29日、東京都内で行われ、31日で閉鎖する白井・具志堅スポーツジムの中林稜太郎(25)が54・9キロでスーパーバンタム級のリミットをクリアした。中林は同ジム所属選手として最後の試合をすることになる。
 「閉鎖を(6月に)告げられたときは頭が真っ白になった。ジム最後の試合になることについては言葉で言い表せないけど、勝って『ありがとうございました』と言いたいです」と中林。元WBAライトフライ級王者の具志堅用高会長と、3月まで同ジムに所属していた元WBCフライ級王者の比嘉大吾(現Ambition)にあこがれ、2017年に入門。昨年12月のプロデビュー戦を勝って通算1戦1勝。対戦相手は4戦4勝(1KO)で同級優勝候補の二瓶竜弥(DANGAN郡山)だ。

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