ベスト8出そろう <高校野球・岐阜>

2020年7月30日 05時00分 (7月30日 05時01分更新) 会員限定
 2020夏季県高校野球大会は二十九日、長良川球場(岐阜市)で四回戦の一試合、飛騨高山−大垣北が行われた。二十八日に実施予定だったが、悪天候の影響でこの日に順延されていた。試合は2−0で大垣北が勝ち、ベスト8が出そろった。
 三十日は長良川球場と大垣市北公園野球場で午後一時から、準々決勝の各二試合が行われる。

大垣北 2-0 飛騨高山

 終盤に均衡を破った大垣北が飛騨高山に競り勝った。
 大垣北は八回、1死一、三塁から竹村がスクイズを決めて先制。続く野田の左前適時打で1点を追加した。エース安藤透は9三振を奪い完封。
 飛騨高山は三回から七回まで毎回、得点圏に走者を置いたが生かせなかった。

痛みに耐え失点に涙 飛騨高山・重田蓮投手

右脚の治療直後のマウンドで力投する飛騨高山の重田蓮投手=長良川球場で

 「自分が脚をつって打たれていなければ勝てた。痛いのくらい全然我慢できたけど、球が浮いてしまった」。投手戦でわずかに及ばなかった飛騨高山のエース...

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