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高校通算51本塁打の東海大菅生・杉崎が進学表明…DeNAスカウト「潜在能力はある。4年間での成長が楽しみ」

2020年7月29日 22時14分

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サヨナラ犠飛など2安打2打点の東海大菅生の杉崎成内野手

サヨナラ犠飛など2安打2打点の東海大菅生の杉崎成内野手

◇29日 夏季東西東京都高校野球大会2回戦 東海大菅生7―0駒場学園(8回コールド、ネッツ多摩昭島スタジアム)

 高校通算51本塁打を誇る東海大菅生のプロ注目スラッガー、杉崎成内野手(3年)が29日、夏季西東京都高校野球大会2回戦・駒場学園戦後に大学進学を表明した。「4年後にプロ野球選手になりたい。この大会で1番になることで、甲子園があれば菅生が行っていたことになる」と東京王者を誓った。
 この日、杉崎は8回コールドを決める“サヨナラ左犠飛”など2安打2打点と活躍した。7月初めに右手首に死球を受け、打撃練習を再開したのは3日前。手首の負担を減らすスイングだったが中堅から左方向への力強い打球は健在だった。
 「ホームランを期待されていると思って気負ってしまい、秋は打てなかった。気持ちの面を修正した」と低い打球でヒットを重ねた。DeNAの欠端スカウトは「潜在能力はある。4年間での成長が楽しみ」と期待した。

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