キョンキョンが専用運転手に!? 「決して潤沢な予算でやっているワケではないので・・・」映画『ソワレ』完成報告会

2020年7月29日 18時54分

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映画「ソワレ」の完成報告会を行った(左から)、外山文治監督、芋生悠、村上虹郎、豊原功補プロデューサー

映画「ソワレ」の完成報告会を行った(左から)、外山文治監督、芋生悠、村上虹郎、豊原功補プロデューサー

  • 映画「ソワレ」の完成報告会を行った(左から)、外山文治監督、芋生悠、村上虹郎、豊原功補プロデューサー
  • 映画「ソワレ」の完成報告会に出席した芋生悠
 俳優の豊原功補(54)と女優の小泉今日子(54)らが立ち上げた映画制作会社による第1回プロデュース作品「ソワレ」(外山文治監督、8月28日公開)の完成報告会が29日、東京のテアトル新宿で行われた。豊原とダブル主演の村上虹郎(23)と芋生悠(いもう・はるか、22)らが登壇し、小泉も会場に姿をみせた。
 村上は和歌山での撮影の際、早朝宿泊先から出る時に「小泉さんが玄関に車をつけて『おはようございます!』って待っていてくださった。専用ドライバー状態」と驚きのエピソードを披露。村上が後部座席に乗り込むと小泉がドアを閉めてくれたという。豊原が運転する車での送迎もあったそうで、村上は「あまり現場でプロデューサーの存在を感じないけど、お二人の参加態度はすごかった。生き生きして、一番少年のような目をしてやってくださっていた」と振り返った。
 芋生も「お二人とも大先輩なのにずっと汗水たらして動いてくださって、私たちが伸び伸びやるだけの環境をつくってくださった」と感謝。豊原は「決して潤沢な予算でやっているワケではないので、これは我々も本当に一緒に働かないと…」と苦笑していた。
 映画は和歌山を舞台に、若い男女の切ない逃避行を描いたオリジナルストーリー。100人以上のオーディションから大抜てきされた芋生はコロナ禍の状況も踏まえ「いまだからこそ見てほしい映画。タイトルは“夜明け前”を意味するフランス語で、朝を迎えてやるぞ、という気持ちになる」とアピールした。

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