赤江珠緒アナが新型コロナの闘病と発症の実態を説明「アビガンが効いたかどうかは今となってはわからない」

2020年7月29日 16時15分

このエントリーをはてなブックマークに追加
赤江珠緒アナウンサ―

赤江珠緒アナウンサ―

  • 赤江珠緒アナウンサ―
 新型コロナウイルスに感染した経験を生かそうと抗体検査の研究に協力することを発表したフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が29日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」にVTRで出演し、闘病と発症の実態を説明した。
 4月にテレビ朝日社員の夫が感染後、自身も発症。陰性だった2歳の娘を世話しながら自宅療養を続けるも症状が悪化し、苦渋の決断ののち、娘を連れて入院。先に回復した夫が娘を連れて退院後、自身も退院した。入院初日の「アビガン」投与後に病状は回復したが「アビガンが効いたかどうかは今となってはわからない」と話し、「タイミングが良ければ効く人もいるのかもしれないし、ハッキリしたデータがない」と慎重に説明した。
 また当時陰性だった娘は「のちに抗体検査したらかかっていた」と明かし、実は家族3人が感染していたという。娘はいわゆる無症状に近く、多少せきはあったものの元気な軽症。自身は中等症、夫は重症で、症状の出方も個々によると説明。闘病を振り返り、コロナについて「かかったことをそれほどショックに思わないで」と話し、「かかるときはかかるんだって思って頂きたい。おかしいなと思ったら病院に行って肺の症状とかを検査して」と過度に受診をとどまることがないよう訴えた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ