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藤田菜七子がJRA重賞2勝目へ鼻息荒いぞ!! クイーンSのナルハヤ騎乗「乗せていただいて感謝しているし、結果で応えたい」

2020年7月29日 14時38分

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藤田菜七子

藤田菜七子

◇第68回クイーンステークス(G3・8月2日・札幌競馬場・芝1800メートル)

 “主戦”藤田菜七子を背に札幌の芝コースを単走で追われたナルハヤ。前半から軽快にピッチを上げ、最後は流し気味に6F81秒738秒1―12秒7。鞍上と呼吸をしっかり合わせ、軽快な脚さばきで好仕上がりを印象づけた。
 「(先週までに)栗東である程度は追ってきてあるので確認の意味での追い切りです」と菜七子。ラストはセーブ気味の内容も予定通りで「レースの時とは雰囲気が違い、すごくリラックスして走れていました。しまいも追えば反応してくれそうな感じ。変わらず状態はいいと思います」と期待通りの動きに納得の表情が浮かぶ。
 前走のマーメイドSは、見せ場たっぷりの4着。あわや逃げ切りのシーンを作って粘った。「1戦ごとに頑張ってくれている。ずっと乗せていただいていることに感謝しているし、結果で応えたい」と菜七子。自身のJRA重賞2勝目へ強い意気込みを見せた。

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