巨人&ソフトバンクに技術提供のIT企業がハンドボール界に新風!17年ぶりに東京拠点の新チーム参戦

2020年7月29日 14時01分

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新体制発表会に出席した(左から)甲斐、森下、横地監督、東長浜、信太(ジークスター東京提供)

新体制発表会に出席した(左から)甲斐、森下、横地監督、東長浜、信太(ジークスター東京提供)

  • 新体制発表会に出席した(左から)甲斐、森下、横地監督、東長浜、信太(ジークスター東京提供)

「ジークスター東京」体制発表会


 ハンドボールの日本リーグに2020年シーズンから新規参戦するジークスター東京が28日、オンラインで新体制発表会を行い、横地康介監督(41)は「初年度からプレーオフ進出を目指してチーム一丸となって頑張る。ハンドボールのメジャー化へ、エキサイティングなプレーをしたい」と抱負を語った。グループ会社の「ライブリッツ」はプロ野球巨人やソフトバンクにIT技術を提供している。横地監督は「今まで直感、感覚だったデータをリアルタイムで分析できるのを楽しみにしている」とデータ革命にも期待を寄せる。
 東京に本拠地を置くハンドボールチームのリーグ参戦は17年ぶり。今季から加入した右バックの東長浜秀希(ほずき)(32)は「スポーツとITを組み合わせ東京からハンドボールに新しい風を吹き込むと聞き、ぜひ加入したいと思った」と意気込んだ。
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