高志高の水泳パラ選手、ホストタウン情報サイトで紹介

2020年7月29日 05時00分 (7月29日 16時15分更新) 会員限定

近江選手が登場する動画の一場面

 高志高校(福井市)一年で日本身体障がい者水泳連盟育成指定選手の近江優菜選手が、東京五輪・パラリンピックのホストタウンの情報を発信するインターネットサイトで紹介されている。近江選手は「県内の方々にも世界を身近に感じていただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。 (鈴木啓太)
 サイトは、内閣官房の事務局が開設した「世界はもっとひとつになれる Light up HOST TOWN Project」。近江選手はホストタウンを応援する日本人パラアスリートの一人として動画で取り上げられている。昨年一月、福井市がホストタウンとなっているスロベニアの選手らと交流し、トップレベルの選手の技術や考えに刺激を受けており、将来パラリンピック出場を目指すアスリートとして選ばれた。

昨年1月、スロベニアの選手らと交流する近江選手(手前(中))=福井市の県営水泳場で

 近江選手は動画で、交流を振り返り「自分たちが知らないような国の人と関わることができるというのはすごく楽しいことだなと思っています」と話した。新型コロナウイルスによる自粛生活をどのように過ごしているかなどの質問にも答えている。
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