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西野七瀬、演技への思い膨らむ ドラマで新人薬剤師役

2020年7月29日 16時00分 (7月29日 16時00分更新)
コロナ禍で収録が約2カ月止まったが「ああ、そうなのかと。割と何でも受け入れるタイプなんです。家でオンラインゲームをやっていました」と話す西野七瀬

コロナ禍で収録が約2カ月止まったが「ああ、そうなのかと。割と何でも受け入れるタイプなんです。家でオンラインゲームをやっていました」と話す西野七瀬

 病院で働く薬剤師たちの奮闘を描く「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(東海−フジテレビ系、木曜夜)。西野七瀬は、新人薬剤師の相原くるみを演じている。「向いてなかったら辞めようと思ってます」と、平然と言い放つ冷めた役どころだが、患者への熱い思いで突き進むヒロイン(石原さとみ)に影響を受け変化していく。
 医療ドラマは数知れないが今回は、注目されることが少ない職業を巡る物語だ。「アンサング」(称賛されない)というタイトルには、社会に欠かせない裏方への敬意も込められている。「縁の下の力持ちのような職業って、たくさんある。薬剤師はこんなふうに(医療現場を)支えてくれているんだなって、多くの方に知っていただけたらいいな」
 ドラマ収録を前に病院を訪ね、薬剤師の現場を見学した。...

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